弊所に加入が決定している某著名飲料水のソーダ開発者が東京都和光市で行われた司法研修所の卒業試験である二回試験を無事に終了しました。上記二回試験はほぼ一週間、朝から晩まで試験場に缶詰になって行われる試験であり、少なくとも体力的には司法試験よりも遥かに厳しいと謳われる試験であります。当時まだ30代だった弊所代表が上記試験中、パパチャリで幸魂大橋を往復している際に朝と晩で暴風雨に遭遇し、夜、最終日の科目の準備をするため近所のスターバックスに向かったところ、本日のコーヒーを淹れてくれた女性がどこかで見たことがあるはずだと30分近く逡巡し、20代後半まで遡ったところで昨夜も勤務していた女性だったことが判明して最終日に不安を覚えたというエピソードが語り草になってしまうほど疲労の極地に追い込まれる試験であります。

合格発表は令和元年12月10日。その吉報は弊所HPヘッダー上に速報にてお届けする予定でございます!